IDCのデザイン教育

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IDCのデザイン教育 目指す資格・検定 キャンパスライフ 就職指導体制

ものづくりにこだわった実践的デザイン教育。

IDCでは数多くの作品制作を通してプロのデザイナーに必要な感性と技術を養成します。
デザインは単なる自己満足でなく、表現を通して作品自体が社会と関わりあい、人々に訴えかけるものでなければなりません。プロの環境、プロの教師、プロの評価を重視する教育を行います。

デザインを基礎からしっかりと学ぶ

どの分野のデザインを学ぶにしても、まず基礎をしっかりと身に付けておくことが必要。「ドローイング」「ベーシックデザイン」「色彩」を全科のデザイン基礎科目にしています。
デザイン経験がほとんどない学生にも、デザインを体系的に学べるカリキュラムが組まれています。

実技を中心とした実践的カリキュラム

デザインは表現する作業です。理論や知識はもとより、アイデアをひねリ出す豊かな感性、そしてイメージを表現できる技術が必要です。
IDCでは数多くの作品を制作していきますが、そのために午前中は3限連続の実習授業です。集中して課題に取り込むことができ、短期間にデザインを修得できるようにしています。学びながら悩み、迷いながら考え、創りながら体得する。試行錯誤の中からアイデアをカタチにしていく方法を学んでいくのです。

社会人としての必要とされるコミュニケーション能力を養う

現代はパソコンやケータイなどのツールをとおして、情報収集も人的交流も簡単にできます。しかし、このような時代だからこそ、人と人との直接的なコミュニケーションのあり方が重要になってきました。「話すこと」「聞くこと」にも技術が必要です。
本校では、人としてきちんとコミュニケーションができるよう総合的かつ効果的に学び、学習の成果を見るために1年次から日本語コミュニケーション能力認定試験にチャレンジします。

プレゼンテーション技術も鍛えよう

デザイナーとして、課題に対して作品を制作するまでがワンステップ。そして、制作した作品を発表するプレゼンテーションも、デザイナーの重要な仕事の一つです。いかに企画書にまとめるか?自分が制作した作品の意図をいかに伝えるか?先生や学生が審査員となり、プレゼンテーション実習を行っています。
他の学生作品に多く触れることで、自分にない発想法や思考法・制作手法を学ぶことができます。また、伝え、伝えられることで、現代の若者の弱点といわれるコミュニケーション能力を備えていきます。

デザインコンペへの参加で、実力を試す

IDCの課題は学校内にとどまりません。デザイン分野には実に数多くの一般作品公募があり、中にはデザイナーの登竜門となるものもあります。IDCでは授業や課外活動を通して、さまざまなコンペティションへの参加を積極的に取り入れています。
プロ・アマを問わず、いい作品が選ばれる公募は、格好の課題であり、実力を試すチャンスとなるでしょう。

卒業制作展や個展などで作品を発表する

それまで学んできたことの集大成として、1年次に進級制作、2年次には卒業制作があります。卒業制作の作品は毎年1月に「卒業制作展」で発表し、卒業作品集として編集します。また、「個展」や「グループ展」など学生の自主的な作品発表活動を推奨し、学校としても全面的にバックアップしていきます。

入学から卒業までクラス担任がサボート

IDCでは、学科・学年ごとのクラス担任制を採っています。学習・生活・就職などすべての面で、クラス担任が学生一人ひとりをサポートします。
IDCの先生は、デザイナーとしての実務経験も豊富。デザイナーを目指す君たちを、卒業までしっかりとナビゲートしてくれます。

授業構成 1年次 実習科目 1020時間
講義科目 180時間
計) 1200時間
2年次 実習科目 1035時間
講義科目 15時間
計) 1050時間
授業時間 月~金曜日50分×6限
9:30~16:20

色彩

色彩理論を学び、色彩から受ける心理や調和のとれた配色などを理解します。

コンピュータ基礎学習

パソコンの基本操作から、図形の作成やデータの処理方法などを学びます。

ベーシックデザイン

デザインにおける形や色をどのように配置し表現するかという構成方法を学びます。

ドローイング

造形能力の基礎となるもので、「もの」を見るカや表現力を高めます。

教育環境

デザインを学ぶうえで、最高の教育環境を。

新しい時代に活躍するデザイナーを育成するために、IDCでは充実した教育施設を整えています。学生1人に1台の最新コンピュータをはじめ、高速インターネット、豊富なデザイン資料、各種実習室など、デザイナーの感性と技術を育むための最適な教育環境を整備しています。

Macintoshスタジオ・Windowsスタジオ
Macintosh(マッキントッシュ)はMacの愛称で知られる、デザイン業界では古くから主流となっているパソコンです。コンピュータルームは全部で3室あり、MacintoshスタジオとWindowsスタジオを設置しています。ポスター・雑誌・パッケージデザイン・デジタルイラスト・画像補正・CADなどのデザイン実習や、映像・CM・3Dアニメーションの制作実習を行います。
ファッションアトリエ
ファッション系学科では2年次、アトリエにて実習を行っています。ロックミシン等の設備に加え、パターンメーキングCAD等の特殊設備を使い、製作していきます。
メディアイラストレーション教室
一人1台のライトテーブルをはじめ、室内にはアニメーション作成・デジタルメディアでのアニメーション素材の制作に最適なコンピュータを設置しています。
フォトスタジオ
人物撮影や商品撮影などを行います。実習で制作した作品を撮影・プリントし、学生個人の作品集(ポートフォリオ)を作成します。
就職相談室
厚生労働省の認可を受けてハローワークと同じ情報収集ができます。求人情報や会社説明会など就職情報が集中管理されています。就職に関する資料の閲覧や就職指導・アドバイスが受けられます。
エントランスホール
エントランスには学生作品などを展示しています。定期的に作品の入れ替えを行っています。
インターネットコーナー
エントランスの一角にインターネットコーナーを設け、学生がいつでも自由にアクセスできるようにしています。

他にも家具工房・ファッションアトリエがあります。

コンピュータ設備内容

e-Mac 48台
iMac 26台
新iMac 35台
HP/DOSV(P4) 27台
他スキャナー・
プリンタ接続コンピュータ+数台
計136台

プリンタ

B0判プロッター 1台
A1判プロッター 1台
カラーレーザープリンター 2台
モノクロレーザープリンター 3台
カラーインクジェットプリンター 26台
スキャナ 30台

ソフトウェア

Illustrator,Photoshop,Quark XPress,Vector Works,After Effect,Premiere,Final Cut Pro,Sound Edit,RETAS! PRO,Anime Stadio,LightWave3D,Shade pro,Flash,Dream Weaver,Fire Works,indesign etc...

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