目指す資格・検定

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大原のデザイン教育 目指す資格・検定 キャンパスライフ 就職指導体制
資格・検定を目指しながら、ステップアップしていく。

大原では、将来の仕事に役立つ資格や検定を目指していきます。デザインを実践するカリキュラムはそのまま資格取得や検定合格につながっていくものですが、合格を確かなものにするために、検定対策の特別授業や個別指導を実施。全国平均を上回る高い合格率を残しています。

大原が目指す主な資格・検定


色彩士検定 COLOR MASTER
全国美術デザイン専門学校教育振興会(ADEC)主催
色彩に関する知識や技能に関する能力を、1級~3級まで段階的に評価。基礎からの幅広い知識と、実際に色を使うための技能の、両方に重点が置かれています。理論問題と同時に、画材等を活用した演習・実技問題が出題され、バランスのとれた能力が問われます。合格者は、色彩士(COLOR MASTER)として社会的な信頼を受けることができます。
DTP検定
(株)ワークスコーポレーション
DTP(Desk Top Publishing)は、雑誌や書籍、パンフレットやカタログなどあらゆるメディア制作に取り入れられています。DTP検定は、職種別にプロフェッショナルDTP(I種)、ディレクションDTP(II種)、ビジネスDTP(III種)の3コースがあります。DTP検定はその技能を評価し、あらゆるビジネスシーンで自分のセンスと技術のステータスとなります。
レタリング技能検定
財団法人実務技能検定協会主催/文部科学省認定
さまざまな媒体を対象に、効果的にデザインした文字を描く技能を測定するための資格。文部科学省告示のレタリング技能審査基準に添って1~4級に分かれています。試験は実技と学科があり、専門知識が要求されます。本校では毎年、全国平均を上回る高い合格率を誇っています。
インテリア設計士
社団法人日本室内装備設計技術協会主催
インテリア設計士とは、インテリア関連資格のパイオニアとして実施する資格試験に合格した者にのみ与える称号で、1級と2級があります。インテリア空間ならびにインテリアエレメントの計画・設計・施工(製造)・監理などに関し、高度な知識・技術を有することを証明するものです。インテリアデザイン科の学生は、2年次で2級合格を目指します。
福祉住環境コーディネーター検定
東京商工会議所主催
福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門家と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示。また福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。基礎的な知識を問う3級、幅広い知識と具体的な解決策を提案できる2級、さらに1級があります。
インテリアコーディネーター試験
社団法人インテリア産業協会主催
インテリアコーディネーターとしての必要な知識、技能を認定する試験。1次試験では、インテリア商品と販売の基礎知識、インテリア計画と技術の基礎知識が問われます。2次試験は1次試験合格者を対象に、論文とプレゼンテーション試験が行われます。
建築CAD検定試験
一般社団法人全国建築CAD連盟主催
建築CAD検定試験は文字通り建築用図面を、CADを使って描く技量を測るもので、建築CADの資格試験では受験者数・規模ともに、日本では最大級と評されています。1級~4級に分かれており、大原では3級以上の取得を目指します。
色彩検定
社団法人全国服飾教育者連合会(A・F・T)主催/文部科学省認定
ファッションコーディネート色彩能力検定(色彩検定)とは、色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験です。現在、日本で唯一の省庁が認定する色に関する検定試験です。色彩検定にはその程度や難易度から1級・2級・3級があります。
ファッションビジネス能力検定
財団法人日本ファッション教育振興協会主催/文部科学省認可
ファッション商品の企画、生産から流通にわたるビジネスの世界で活躍する際に必要な、ファッションビジネスに関する知識・技術を評価。1~3級に分かれています。
パターンメーキング技術検定
財団法人日本ファッション教育振興協会主催/文部科学省認可
パターン技術者やデザイナーとして習得しておくべき重要な技術を評価するもの。2級・3級では理論と縮尺製図の一次試験をし、その合格者が二次試験で、フラットパターンメーキングまたはドレーピングのいずれかの実技を受験します。
ファッション販売能力検定
財団法人日本ファッション教育振興協会主催/文部科学省認可
2・3級においては、ファッション販売知識、ファッション・マーケティング知識、ファッション販売業務およびファッション販売技術、店舗演出・VP展開、ファッション商品知識など、実際に販売スタッフとして働く上での知識・技術を網羅し、検証するものです。
Webデザイナー検定
財団法人画像情報教育振興協会(CG-ARTS協会)主催
Webデザイナー、Webディレクター、プランナー、Webプロデューサーなどを目指す人の検定で、1~3級に分かれています。各種Webサイトのデザインにおいて、一定の条件(コンセプト・日程・予算など)のもとに、企画・プレゼンテーション・制作・テスト・評価運用の知識を用いる能力が求められます。
ビジネス能力検定
財団法人専修学校教育振興会/文部科学省認定
現代の職業社会が必要とするビジネス能力を、どの程度備えているかを客観的基準で評価する技能審査です。社会人として必要なビジネス知識、社会常識、ビジネスマナー、ビジネススキル等を学習した成果を、1級から3級の級別検定で評価されます。
コミュニケーション検定
株式会社サーティファイ主催
これまでの"日本語コミュニケーション能力認定試験"を、よりビジネス・実践に特化した"コミュニケーション検定"に改変。対面交流場面における「話す」行為において、相手の状況を正しく理解したうえで、自分の意思を目的や場面に応じた適切な表現でわかりやすく示し、効果的に相手に伝える能力を初級・上級で認定します。

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