
【実技科目】
| アパレルデザイン実習 |
マーケティングの情報収集から感性を伸ばし、売れるデザインを創造します。 |
| 商品企画実習 |
ブランド企画製作からプレゼンテーションまで、現場の服作りを実践します。 |
| ファッションデザイン画実習 |
人体のプロポーションや着装、デザインコンセプトを正確に表現できる技法を学びます。 |
| CADパターンメーキング実習 |
パターンのサイズ展開・仕様書作成やグレーディングの理論と技術を学びます。 |
| アパレルパターンメーキング実習 |
既製服としてのパターンや製造の合理性を追求します。 |
●コンピュータ実習 ●ファッションデザイン画 ●アパレルパターンメーキングII(検定) ●CPパターン・CAD ●スタイリング ●ドレーピングII ●ディスプレー ●アパレルデザイン実習II ●商品企画実習
【講義科目】
●服装史 ●ファッションビジネスII(検定)
【進級制作・卒業制作】
【集中講義・フィールドワーク】

| 目標取得資格 |
| ファッションビジネス能力検定(2級) |
パターンメーキング技術検定(2級) |
石川県専修学校服飾教員認定(准1級) |
| めざす職業 |
| ファッションデザイナー |
ファッションコーディネーター |
ファッションアドバイザー |
| ファッションスタイリスト |
パタンナー(CADパタンナー) |
バイヤー |
| ショップマスター |
ディスプレーデザイナー(プレス) |
マーチャンダイザー(プランナー)など |
| 卒業後の活躍分野 |
アパレルメーカー (商品企画・商品開発・製作室) |
自社ブランド |
ブティック |
| 百貨店など |
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新しい時代のファッションのあり方に力強い提唱を。
私達の求める衣服は、体に合って着心地が良く、着る人そのモノが美しく見えるモノでなくてはならないと思います。時代が、どの様に変わっても衣服は、人が着るモノである限り、体に合う服造りの基本は、変わるものではありません。基本を正しく習得し、実践力を身につける。それがIDCです。
美しいモノへの憧れは人間の本能です。新しい時代のファッションのあり方に、力強い提唱を、鳴らす意気込みに燃える君に期待します。
1975年、レースファッションフェスティバルグランプリ受賞。
1976年、金城洋裁専門学校師範科卒業。
1978年、石川県デザイン展優秀賞受賞。
1984年、石川県デザイン展会長賞受賞。
1984~1990年、日本デザイン文化協会北陸支部コレクション発表。
他、多数ファッションコレクションを発表。
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自分らしさを表現しよう!
毎日の暮らしの中で服を選ぶ、着方を考える。別の人間になろうとせずに自分を最大限に生かし、まずは肯定してみる。その中に「らしさ」を加えるとそれが「自分」という個性になる。
そこからデザインは生まれて来るのだと思う。IDCで自分らしさを表現してみよう!
1978年、京都女子大学家政学部被服学科卒業。
1982年、金城洋裁専門学校卒業。
1994年より金城ファッションカレッジ教師を経て、現在に至る。
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