国際デザインカレッジ金沢では、授業の課題を通してさまざまなデザインコンペに参加します。
コンペの参加が学生の制作意欲を高め、クリエイターとしての広い視野・社会的評価・自信につながっていきます。昨年度もたくさんの学生がさまざまなコンペで受賞しました。
いしかわファッションコンクール・グランプリ賞を受賞!
社団法人いしかわファッション協会が主催するいしかわファッションコンクール'08-'09は、石川県内最大のファッションコンペ。「旬時(いまどき)」をテーマに、2008年10月中旬のファッションウィークに開催されました。デザイン画による185点の応募があり、1次審査を通過した40作品が実際に衣装を制作し、2次審査でプロモデルが着用してファッションショーによる公開審査に臨みます。
ファッションデザイン科の学生2名が応募し、2名ともに2次審査で作品を披露しました。そして、那古谷文香(大聖寺実業高校出身)がみごとグランプリ賞を受賞しました。また、北川美香子(富山いずみ高校出身)も入賞。IDC1年もフィッターとしてステージ裏で2人を支えていました。
FUKUIサムホール美術展に5名の学生が入選しました。
第25回FUKUIサムホール美術展に、アニメ・イラストレーション科2年イラスト・アートコースの学生らが応募し、大橋龍一(高朋高校出身)「City」、土田美里(富山北部高校出身)「戴きます」、東秀太郎(新川みどり野高校出身)「羽ばたき」、南鮎美(高岡龍谷高校出身)「緑の雫」、山本千里(新湊高校出身)「現代を生きる」の5名の学生作品が入選しました。
サムホールとは、22.7cm×15.8cmのキャンパスのことで、およそはがき2枚大の小さいサイズ。第25回の美術展には全国から600点の応募があり、入賞・入選は266点でした。IDCではアニメ・イラストレーション科の課題として取り組み、毎年連続して入選しています。
1.大橋龍一「City」
2.土田美里「戴きます」
3.東秀太郎「羽ばたき」
4.南鮎美「緑の雫」
5.山本千里「現代を生きる」
第7回版画年賀状公募展で多数入選。
世界的版画家、棟方志功を運営の主軸とする福光美術館は、平成6年の開館以来、版画芸術の普及に力を注いでいます。平成21年の「第7回版画年賀状公募展」にアニメ・イラストレーション科2年の南鮎美(高岡龍谷高校出身)が奨励賞を受賞。同科1年の金場愛美(高岡龍谷高校出身)が佳作のほか、25人のIDC学生が入選しています。
奨励賞 南鮎美(左)
佳作 金場愛美(右)
連鎖校ファッションデザイン画コンクールで奨励賞を受賞!
第23回全国文化服装学院連鎖校協会ファッションデザイン画コンクールは、全国41校から総数509点の応募があり、2008年10月1日に審査結果を発表。ファッションデザイン科2年の北川美香子(富山いずみ高校出身)が奨励賞を受賞しました。IDCは昨年に引き続いての受賞となりました。
奨励賞 北川美香子
第20回志賀町を描く美術展に、イラストレーション科1年生が入選。
「富来を描く美術展」は「志賀町を描く美術展」と名称が変わり、20回目の節目となる今回の美術展では、洋画や日本画、版画など、301点もの応募がありました。昨年に引き続いて今年も、アニメ・イラストレーション科1年、関川耕作(金沢市立工業高校出身)と辰巳瑶子(金沢中央高校出身)が小品賞を受賞しました。2008年11月中旬に富来活性化センターで「富来展」、12月上旬にラブロ片町で「金沢展」が開かれています。
関川耕作 版画「HATAGOIWA」
5年連続で最優秀賞を受賞!「e-messe Kanazawa 2009」ポスターデザイン。
「e-messe Kanazawa」は社団法人石川県情報システム工業会が主催する北陸最大のデジタル総合展です。そのポスターのデザインは毎年公募されており、2009年は鈴村真未(グラフィックデザイン科1年・石川県立工業高校出身)が最優秀賞を受賞。最優秀賞はIDCの学生が、5年連続しての受賞となりました。また、優秀賞には立岩雄己(グラフィックデザイン科1年・小松商業高校出身)と米山優太(アニメ・イラストレーション科1年・石川県立工業高校出身)が受賞しています。
最優秀賞 鈴村真未
IPIAイメージポスターコンペ最優秀賞受賞!
石川県印刷工業組合では、印刷業界のイメージアップ、若手人材の育成を目的に、"I LOVE PRINT"をテーマにポスターのデザインコンペを開催しました。大学・専門学校・高校など6校より51点の応募作品があり、10月3日に石川県地場産業振興センターで作品発表と授賞式がありました。グラフィックデザイン科1年の荒井信清(小松北高校出身)が最優秀賞を受賞。「近未来的なタッチで力のある構成」と評価されました。また、アニメ・イラストレーション科1年の米山優太(石川県立工業高校出身)が佳作に選ばれました。
最優秀賞 荒井信清
金沢アートプロジェクト2008で奨励賞を受賞
金沢アートプロジェクトはアートアベニュー(金沢駅東広場から金沢21世紀美術館へ至る都心軸)沿線の企業ショーウィンドーに学生が制作するアート作品を展示し、金沢のまちなかに魅力的な歩行空間やまちなかの憩いの場を創出するプロジェクトです。
谷口夕月(ファッションデザイン科2年・富山北部高校出身)がめいてつ・エムザで展示した「あふれでる宝石」で、奨励賞を受賞しました。また、ファッションデザイン科2年の濵崎美優(啓新高校出身)「金札」、那古谷文香(大聖寺実業高校出身)「森の都市」、南さくら(野々市明倫高校出身)「無題」もそれぞれ入選しています。
eAT'09-kanazawaのキャラクター部門で、特別賞を受賞!
eAT' KANAZAWA(イート金沢)は、electronic Art TalentからeATの頭文字をとり名付けられた、デジタルクリエイターの祭典です。2009年1月30日・31日の2日間、金沢文化ホールや金沢市民芸術村を会場に、フォーラムやセミナーなどが開催されました。
キャラクター部門は「金沢の食をキャラクターで表現する」というテーマで公募され、北村宏貴(アニメ・イラストレーション科2年・小松市立高校出身)が作品「ハントンくん」で特別賞を受賞しました。
特別賞 北村宏貴














